キャプテン翼3 皇帝の挑戦 ‐ 海外修行編

スポンサーリンク

基本戦術

まず、本作の難易度バランスは、基本的に無敗で進めるよう調整されていると思います。
各試合ごと、一度も負けずに勝った場合はレベルが一気に2~3も上がるため、例えば初戦のコリンチャンス戦で一度負けて勝った場合、レベルは1(初戦) ⇒ 2(再戦) ⇒ 3(次戦)と推移していきますが、一回で勝った場合は1(初戦) ⇒ 3(次戦)となり、つまり勝っても負けても次の試合のバランスに影響を及ぼしません。言わば、それが製作側の意図したバランスとも言えるので、ぜひ無敗でのプレイをがんばってみてください。当攻略でもそのつもりで解説していきます。ただし、後述するように最後のドイツ戦だけは多少の敗北が許されると思います。

本編の基本戦術は、この海外修行編だけは試合ごとにチームが変わる特殊形態のため、全日本の選手(とナポレオン)を中心に使うのが定石です。ただ、メキシコシティは中盤に不在、ハンブルガーに至ってはフィールドプレイヤーに不在というやりにくい状況を強いられます。味方のステータスを吟味して、少しでもドリブル・パスの高い選手にボールを集めていきましょう。

サンパウロ VS コリンチャンス(Lv1)

翼くんのサンパウロ編は、前作と同じくリオカップに挑みます。まずはコリンチャンスから。
始めたばかりは敵選手全員に名前があることに戸惑うかもしれませんが、結局のところは前作と同じ、リベリオ(10)バナナシュートと、サトルステギ(9)ダイナマイトヘッドに気をつける程度で十分です。レベル差もなく、苦戦はしないと思います。

サイクロンを撃つと「ぐうっ!!」と痛そうなカットインが入りますが、特にデメリットはありません。といってもまだサイクロンを撃つ必要もないのですが。

シャンゼリゼ VS モンマルトル(Lv3)

岬くん編はパリ祭特別大会の決勝戦に臨みます。
要注意はもちろんシェスター(10)ただひとり。特にスパイラルカットはかなりの性能で、対峙してしまったら諦めるくらいの気持ちで臨みましょう。こちらは岬くんのほかにナポレオンもおり、攻撃力はサンパウロを上回ります。キャノンシュートやジャンピングボレーを中心に攻めていけば普通に勝てると思います。

岬くんがボールを持つと、ナポレオンがなんやかんや言ってくるのでパスを出したらシェスターにカットされる、という強制カットのイベントが二度ほど発生します。ここで取られたくない!という場面では下手に岬くんにボールを渡さないほうが安全です。

メキシコシティ VS モンテレー(Lv8)

日向編はメヒコ・ユースリーグの公式戦。ここから敵とのレベル差が発生し、体感的な難易度が上がってきます。
要注意は本作で大出世を遂げたカペロマン(7)。ミーティングでも聞けるようにサイドにいると能力値が上がってしまうのですが、終始サイドにいるため対策のしようがありません。そして撃ってくるサイドワインダーは非常に強力なうえ、1発目は強制得点なので厳しい展開が予想されます。

こちらの攻めは当然日向が中心となりますが、この試合は実は当シリーズで翼・岬のような中盤の要がいない初めての試合です。シリーズに慣れている人ほど異様なやりにくさが付きまとうと思います。

サンパウロ VS グレミオ(Lv10)

再びサンパウロに戻ってリオカップの準決勝。グレミオとの対戦です。
メオン(GK)の性能はやや固めといったところで、シュートを防がれると「サイクロンでこい! ツバサ!!」と強気な発言をしてきます。撃ってみると普通に決まると思いますが、ここでロベルトがサイクロンの欠点に気付いた風に。
ただ、前半でサイクロンを撃っていない場合、後半に翼くんがボールを持つとガッツ消費なしでサイクロンを撃ってくれます。こちらの展開のほうがお得です。

ほか、ウルグアイ代表のダ・シルバ(9)が今作ではパッションスタンピードというドリブル技を使ってきます。レナートくんまで攻められたらドリブルに備えましょう。

ヨークシャー VS マンチェスター(Lv13)

松山編はイギリスのクィーンズチャンピオンシップの決勝です。松山は久々の10番に。
要注意は当然カルツ(8)で、ハリネズミドリブルは強烈です。止められるとしたら松山が今作から習得しているイーグルタックルか反則くらいのものでしょう。ただし、この試合の松山は貴重な得点源だけに、ガッツはイーグルショットに費やすのが賢明です。
ほか、松山とカルツが対峙すると初回のみ特殊な展開があります。

ハンブルガーSV VS バイエルン(Lv18)

若林編はブンデスリーガの公式戦で、バイエルンと対決。
シュナイダー(9)がボールを持つと、未完成のネオファイヤーを若林が止めるイベントが発生します。以降ネオファイヤーは撃ってきませんが、ファイヤーショットオーバーヘッドキックでも十分に強力です。シュナイダーのシュートはパンチングで凌ぎ、ほかの選手のシュートをキャッチにかかるのが良いかと思います。

こちらのオフェンスは主だった選手がいませんが、敵側の守りはミーティングでも「甘い」とあったようにやたらと動きが遅く、ペナルティエリアをこちらの攻撃陣で占めることも珍しくありません。連続でシュートを叩き込めばさすがにどうにかなると思います。

サンパウロ VS フラメンゴ(Lv21)

三度目のサンパウロはいよいよリオカップの決勝、フラメンゴとの対戦へ。
海外修行編のラスボスだけあって、これまでにないほど強敵です。気合の入っているカルロス(10)ミラージュシュートはもちろん、オーバーヘッドキックぶんしんドリブルも基本的に止められません。またサンタマリア(6)バナナシュートや、ジェトーリオ(2)ドライブシュートもこのタイミングでは脅威になりうるでしょう。
敵のキーパーは並なので、取られて取り返してを繰り返す試合になる可能性が高いです。サイクロンは封印し、燃費の良い試合運びを心掛けていきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
^