キャプテン翼2 スーパーストライカー ‐ 必殺技 (シュート)

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シュート

イーグルショット

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 松山 (ふらの、全日本)

松山の撃つ、地を這う様が人気のシュート
予選はともかく、中盤以降はさすがに通用しなくなってきます。しかし本作では松山がまだディフェンスの必殺技を持ち合わせていないため、これぐらいしかガッツの使いどころがないのも正直なところ。気まぐれに撃ってみたら意外に決まったりすることも。

「ここだ! ここできめるんだ!」

カミソリシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 早田 (立浪、全日本)

早田の撃つ、原作で南葛から先取点を挙げた恥ずかしいネーミングのシュート。
立浪との対戦時に少々厄介な程度で、以降はこれといって出番はありません。気まぐれに撃ってみたら意外に決まったり…することもなさそうです。
しかし撃つときのエフェクトはなかなか。

「いけェ! カミソリシュート!!」

キャノンシュート

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 ナポレオン (フランス)

ナポレオンの撃つ、独特な回転がかかっているとされるシュート。
本作のフランスはスライダーキャノンという厄介なツインシュートがある手前、単独のこれが飛んでくるのはむしろラッキーな展開と言えます。しかしキーパー直前のエフェクトがマッハシュートに似ているため、経験者にはいらぬ戦慄を蘇らせることも。

サイクロン

ガッツ400
使用時ドリブル時
低い浮き球時
高い浮き球時
使用者 (全日本)

オランダ戦後に翼くんが習得する本作最強のシュート。
強烈なバックスピンをかけたボールにドライブシュート撃つことにより、急上昇から急降下、そして螺旋を描きながらゴールに突っ込むという信じられない変化を見せます。習得する後半には感覚がいい具合に本作のトンデモ技に毒されているため、純粋に「すげえ!」「カッコいい!」等の感想を抱けると思います。
ただ、上記にある強烈なバックスピンのかけかたが、高い浮き球の場合はトラップするように胸で行うのには今でも違和感が拭えません。

「うなれ! これが! サイクロンだーー!!」

サイドワインダー

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 カペロマン (ハンブルガーSV、西ドイツ)

カペロマンの撃つ、これでもかというほどうねるシュート。
名前のせいか、よくコーナーキックで使われます。もし自分がこんなシュートを撃てるとしたら、確かにコーナーキックが楽しくてたまらないでしょう。
ちなみにミサイルや、カエルに特効のある弓技や、末脚自慢の競争馬名だったりもするこの名称は、ヨコバイガラガラヘビというすごい名前のヘビのこと。

さのとのコンビプレイ

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 次藤 (国見学院、全日本)

次藤くんの撃つ、原作で南葛から先取点を挙げたいわく付きのシュート。
本作だとただのセンタリング ⇒ ヘディングの流れにしか見えませんが、実際は弾丸シュートをキーパーの目の前で佐野くんが器用にシュートコースを変えるという姑息なもの。また、決まった場合は次藤くんの得点扱いになるので、佐野くんが微妙に報われません。

「ワシらの ちからを みせてやるタイ!」

スライダーシュート

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 ピエール (フランス)

ピエールの撃つ、キーパーの手前でカクンと落ちるシュート。
ドライブシュートが弧を描いて急降下するのに対し、このスライダーシュートはこれでもかというほどカクンと落ち、スライダーというよりはフォークに近い感じでしょうか。
どうでもいいことですが、原作では温存していたこのシュートを日本戦で華々しく初披露してゴールを決めるも、その話題は早田とナポレオンの乱闘によって早々にかき消されました。哀れピエール。

タイガーショット

ガッツ240
使用時ドリブル時
使用者 日向 (東邦、全日本)

日向が力いっぱい撃つシュート。
プレイヤーとして使う機会はあまりないかもしれませんが、東邦戦では腹立つことに気分で使い分けてきます。森崎くんの前ではどちらも同じなのですけれど。
原作では吉良監督のもと、沖縄の荒波を打ち抜いて完成させました。コンクリートにめり込んだことでも有名です。

ダブルイール

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 ザガロ (サントス、ブラジル)

ザガロの撃つ、うねりながら吹き飛ばしもする多彩なシュート。
うなぎを表現するにしても、安易に「イールショット」としなかったあたりにネーミングセンスを感じます。また、ロベルトの有名な迷言も誘発させました。

ドライブシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 (サンパウロ、全日本)
ディアス (アルゼンチン)
トニーニョ (パルメイラス、ブラジル)
ジェトーリオ (フラメンゴ、ブラジル)

定番の落ちるシュート。
原作でも大活躍の超有名シュートですが、本作では選手全般の年齢が上がったのと、本場ブラジルの登場によって価値が激減。中盤以降は名もないキーパーにも止められるようになるのでさすがに御役御免といったところでしょう。原作のWY編でも三杉くんが言っているように、中学生が操るからこそ脅威だったのです。
といっても敵、特にディアスが撃ってくるのはやはり注意が必要。

ネオ・タイガーショット

ガッツ370
使用時ドリブル時
使用者 日向 (東邦、全日本)

日向がさらに力いっぱい撃つシュート。
消費ガッツは膨大ながら、サイクロンが登場するまでは確実に主力の得点源。サイクロン温存派の人にとっては終始お世話になるシュートです。オレンジ色に光る様がより威力を感じさせます。
原作ではハンブルグに敗戦後、吉良監督が送りつけてきた通常の3倍の重さを持つブラックボールで鍛えることによりタイガーショットを昇華させました。

バナナシュート

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 リベリオ (コリンチャンス、ブラジル)
サンタマリア (フラメンゴ、ブラジル)

リアルにも存在する単なる曲がるシュート。複雑怪奇な必殺シュートが横行する本作において、当然ながら威力は低いです。
正直カミソリシュートもこれじゃないの?という感じなのですが、枠外から枠内に入ってくるバナナシュートに対し、カミソリシュートはサイドネットに突き刺さる…という感じで分別しています。

はやぶさシュート

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 新田 (南葛、全日本)

新田の撃つ、暫定本作最弱の必殺シュート。
適性レベルでは非常に限られた相手にしか通用しませんが、速さに重点を置いているかのようなスタイルは、突き詰めればマッハシュートに化ける可能性を秘めているとも言えます。そういえば新田とコインブラって見た目も若干似ているような。

「くらえっ はやぶさシュート!」

ファイヤーショット

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 シュナイダー (西ドイツ)

原作と前作の最大の脅威、皇帝シュナイダーの放つ必殺シュート。
本作では準決勝相手となったことで格落ちは否めませんし、また今となってはこのネーミングも平凡すぎるきらいはあるでしょう。しかし、それでも強いものは強いし、カッコいいものはカッコいいのです。

「もらったぜ ぜんにほん!」

ブースターシュート

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 ネイ (パルメイラス、ブラジル)

ネイの撃つ、ブラジル版さのとのコンビプレイといったところ。
傍目にはネイがトニーニョに向かって撃ち、トニーニョがそれをボレーするという流れ。それじゃ普通にセンタリングからのボレーでしょということになるのですが、さのとのコンビプレイと同様に、漫画等で描写されたら「なるほど、だからブースターなのね!」と納得できる演出があるのでしょう。多分。

マッハシュート

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 コインブラ (ブラジル)

最後の最後で相まみえるコインブラの必殺シュート。
初見時は例え森崎でも「なにィ!ボールがきえた!?」と驚愕しますが、プレイヤーにしてみればリオカップの時点で人が消えるドリブルを見ているため、演出のインパクトはやや弱め。しかし威力は最凶クラス。

「くらえ マッハシュートだァ!」

ミラージュシュート

ガッツ-
使用時ドリブル時
使用者 カルロス (フラメンゴ、ブラジル)

カルロスの撃つ、ひとりでもツインシュートのようなシュート。
カルロスの能力も相まって、触れたとしても吹っ飛ばされたりするのでなかなかに強力です。原理は漫画「イレブン」のブレ球のような感じでしょうか。

「いくぜ ミラージュシュート!」

ボレーシュート

ジャンピングボレーシュート

ガッツ250
使用時低い浮き球時
使用者 (南葛、全日本)

岬くんの使用する必殺ボレー。
本作では岬くんのみの必殺技となっていますが、原作ではどちらかと言えば翼くんの技との印象です。また普通のボレーシュートもジャンプしてるんじゃ?などと思ってはいけません。

はやぶさボレーシュート

ガッツ240
使用時低い浮き球時
使用者 新田 (南葛、全日本)

はやぶさシュートのボレー版。
はやぶさシュートに比べ威力は格段に増し、高校編では確実に主力の得点元となります。特に若島津相手に通用するのはこれと上記ジャンピングボレーくらいのものでしょう。
ちなみに原作での正式名称は「ノートラップランニングボレー隼シュート」。後半30分のあいだに無理やり完成させました。

ヘディング

キャノンヘッド

ガッツ-
使用時高い浮き球時
使用者 ディウセウ (サントス、ブラジル)

ディウセウの撃つ画面いっぱいを光らせて撃つヘディング。
撃ち手がDFなためあまりお目にかかれれません。それだけに撃たれたときにはレア物を拝めた嬉しさが先行し、失点が喜びに変わることもあったりなかったり。

スカイラブハリケーン

ガッツ200
使用時高い浮き球時
使用者 政夫和夫 (秋田商工、全日本)

全国の読者の度肝を抜いたアクロバティックなヘディング。
まあ仮にあんな風にやって、あれだけ高く飛べたとします。しかし自分はあまりサッカーに詳しくないのですが、高い打点からのヘディングってそんなに驚異なのでしょうか? そのへんが昔から疑問なのです。

「いくぞ!」
「おれたちの くうちゅうワザ!」

ダイナマイトヘッド

ガッツ-
使用時高い浮き球時
使用者 サトルステギ (コリンチャンス、アルゼンチン)

サトルステギの撃つ、これまた画面いっぱいを光らせながら撃ちつけるヘディング。
本作を始めて間もない頃にいきなり撃たれ、人を吹き飛ばすヘディングというものが存在するのかと愕然とさせられました。どんな頭をしているのでしょう。

ロケットヘッド

ガッツ-
使用時高い浮き球時
使用者 ランピオン (ASローマ)

ランピオンの撃つ、友人がキーパーを含む5人を吹っ飛ばされたことで印象に残っているヘディング。
他の必殺ヘディングに比べて撃つときのエフェクトの縦幅が狭く、より躍動感を感じさせます。また、吹き飛ばし属性があるのにキーパー直前で鋭角に浮き上がったりもします。曲がるヘディングってのもすごい。

オーバーヘッド

オーバーヘッドキック

ガッツ160
使用時高い浮き球時
使用者 (サンパウロ、全日本)
(南葛、全日本)
日向 (東邦、全日本)
松山 (ふらの、全日本)
佐野 (国見学院、全日本)
ビクトリーノ (ウルグアイ)
イスラス (オランダ)
シュナイダー (西ドイツ)
カルロス (フラメンゴ、ブラジル)
コインブラ (ブラジル)

リアルではあまりお目にかかれないシュートですが、跳躍力の凄まじいキャプ翼の世界においては一撃必殺の大技となり、また使用者に連なる名前が示すように「一流プレイヤーの証」となります。
一応、三杉くんは下記ハイパーオーバーヘッドがデフォルトのため使えず。また松山と佐野くんはステータス画面では表示されませんが、試合中ではちゃんと使用できるのでご安心を。というか佐野くんがオーバーヘッドを撃てるということをしっかり反映してくれているのが嬉しいですね。一流プレイヤーかどうかは疑問ですけどね。
あと、前作では使用できたディアスとピエールがなぜか忘れてしまった模様です。

細かいことながら、本作のオーバーヘッドは前作や次作に比べてどうもエフェクトが弱いというか、「ガスッ」とミスキックしているような効果音がなんとも残念です。

ドライブオーバーヘッド

ガッツ320
使用時高い浮き球時
使用者 (サンパウロ、全日本)

このキーパーにはドライブシュートが通用しない ⇒ でもそのキーパーは浮き球からのシュートに弱い ⇒ じゃあ浮き球からドライブシュートを撃ってみよう。という安易な流れで発明されたオーバーヘッド。
消費ガッツは膨大ながら、威力のほうもそれに見合った終盤まで通用する大技です。「がんばれ!キッカーズ」でも天才キーパーの上杉くんが水島くんのバナナボレーを捕りにくそうにしていたように、上昇する変化というのは難易度が高いものなのかもしれません。

ハイパーオーバーヘッド

ガッツ250
使用時高い浮き球時
使用者 三杉 (武蔵医大附属、全日本)

かなりの主要キャラなのに必殺技を持たない三杉くんのために無理やり作られたかのようなオーバーヘッド。
見た目では普通のオーバーヘッドと何が違うのか判然としませんが、原作では小学生時代の読売ランド大会で、身体をひねってジャンプすることにより鋭いカーブがかかる(かかるか?)というオーバーヘッドを撃っていたので、それを指すのでしょうか。

「きめる!」

ツインシュート

スカイラブツインシュート

ガッツ380
使用時低い浮き球時
高い浮き球時
使用者 政夫和夫 (全日本)

全日本雑技団が放つ大技のツインシュート。当然発射台がいないと撃てません。
立花兄弟の微妙な能力値でもそこそこ強力なので、シュート自体の性能はかなりのものと推測できます。それだけに消費ガッツも膨大です。高低どちらの浮き球でも撃てる使い勝手の良さはgood。
原作ではアルゼンチン戦の2点目奪取の場面で初登場し、そのまま2人とも左右のゴールポストにそれぞれ激突して退場するという離れ業を披露しました。フランス戦でも発動しかけますが、こちらはピエールのニールキックによって粉砕されます。

スライダーキャノン

ガッツ-
使用時低い浮き球時
高い浮き球時
使用者 ピエールナポレオン (フランス)

予選リーグで立ちはだかる超強力なツインシュート。スカイラブで飛ぶわけでもないのに高低どちらでも撃てるのは反則じゃないですか?
初撃ち時は試合中にもかかわらずモノローグが差し挟まれます。原作では延長戦で翼と岬がツインシュートを放っているので、そこに触れていたら面白かったのですが。

ツインシュート

ガッツ180
使用時低い浮き球時
使用者 (全日本)
政夫和夫 (全日本)
キムシャ (韓国)

全国のサッカー少年が真似したであろう必殺シュート。なにかの番組ではJリーガーも挑戦していました。
本作においては敵はともかく、こちらが使用することはそんなにないんじゃないかと思います。またシュートの特性上、ポストに当たることが多い気も。
あとこれ原作のフランス戦でもそうなのですが、岬くんの「おう!!」という掛け声はなんか違和感がありますねえ。

ドライブタイガー

ガッツ200
使用時ドリブル時
使用者 (全日本)

前作同様、特殊条件下でのみ撃つことができる最強のツインシュート。
使用条件は何回か敵キーパーに防がれると、1/16で翼くんのカットインが入ります。回数などはやや曖昧ですが、どうも必殺技限定ということでもないような。
原作では決勝の西ドイツ戦で、鉄壁の守りを見せるミューラー相手にいよいよ発動。しかしこれすらも回想シーンからのワンハンドキャッチに阻まれてしまうという、最大の絶望感を植えつける印象的な場面となりました。この使い方は本当に秀逸だと思います。

その他

しょうりゅうきゃく

ガッツ-
使用時高い浮き球時
使用者 リ・ハンネリ・バンクン (中国)

中国のリ兄弟が使用するアクロバティックなシュート。
相方を肩に乗せてジャンプさせ、叩きつけるようにボレーシュートを放ちます。同じ双子技としてスカイラブのほうが高く飛べそうですが、脚で撃つぶん威力はこちらに分がありそう。実際強力です。

ぜんてんシュート

ガッツ-
使用時低い浮き球時
使用者 ディアス (アルゼンチン)

原作でも全日本から2点目を挙げたアクロバティックなシュート。前転しながら撃つ上にカーブまでかけやがります。
しかし作中では前転のアクション部分で開発側に手を抜かれたのか、顔面ブロックのように飛んだ後、オーバーヘッドを撃ち終わった体勢のまま逆に突っ込んでくるなんとも不恰好なシュートとなりました。さらにそのあと「オレは てんさい ファン ディアスだァ!」などと叫んだりするのでもう目も当てられません。

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