キャプテン翼2 スーパーストライカー ‐ 必殺技 (その他)

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ドリブル

きえるフェイント

ガッツ-
使用者 ネイ (パルメイラス、ブラジル)

ネイの使用する衝撃的なドリブル。
相手の死角を突いて云々という話ではなく、分身した後に、本当に消えます。ツインシュートやスカイラブハリケーンなど、一見非現実的だけどもしかしたらできるかも?というギリギリのラインを保っていたキャプ翼の世界が、ついに一線を越えたことを子供心ながらどこかしみじみと感じさせた、個人的にも想い出深いドリブルです。
再出現時に「ごういんなドリブル」になっているのもポイント。

ごういんなドリブル

ガッツ60
使用者 日向 (東邦、全日本)
次藤 (国見学院、全日本)
シャ (韓国)
ナポレオン (フランス)
リブタ (オランダ)
ガルバン (アルゼンチン)
ザガロ (サントス、ブラジル)

恐らくキャプ翼的に一番有名な必殺ドリブル。
使用者は基本的にパワーディフェンサー+強気なストライカー数名といったところですが、パワーディフェンサーなのにこれだけ使用しないディウセウの例もあったりします。
また「腕まくり ⇒ 使用者」の法則は今のところ鉄板です。

こうそくドリブル

ガッツ-
使用者 イスラス (オランダ)

イスラスの使用する必殺ドリブル。
イスラスがマッハーくんよりも遅いことを考慮すると、「こうそく」は「光速」ではなく「高速」なのでしょう。マッハーくんには「おんそくドリブル」があってもよかったですね。平仮名だとあまり速そうじゃないですね。

はりねずみドリブル

ガッツ-
使用者 カルツ (ハンブルガーSV、西ドイツ)

相手を吹き飛ばすカルツ流のごういんなドリブルといったところ。
原作では咥えていた楊枝を吐き捨て、「本気モード」をアピールしたところでタケシ相手に発動させました。特徴は体勢を低くしているくらいで何がどう「はりねずみ」なのかは判然としませんが、楊枝を捨てても俺の背中には沢山の楊枝が刺さっているんじゃ!とでも言いたいのでしょうか。

「どけ いまのわしに ちかよるんじゃねェ!」

ヒールリフト

ガッツ90
使用者 (サンパウロ、全日本)

リアルにも存在するテクニカルな技であり、原作でも小学生時代の読売ランド大会の最初の南葛vs明和戦で、翼くんが日向相手に発動させました。
自分の小学生時代にも真似するのがかなり流行りましたが、皆軒並み真上に上がるばかりで実用性はゼロでした。そもそもプロの試合でも使われたという話を聞いたことがありません。どういう位置付けなんだこの技。
しかし本作においては、特に必殺セービングを持つキーパーに対して一番の費用対効果が得られる技と言っても過言ではありません。

ぶんしんドリブル

ガッツ-
使用者 カルロス (フラメンゴ、ブラジル)

分身するだけという、上記「きえるフェイント」の一歩手前のようなドリブル。分身する「だけ」ってのもおかしいですけども。
自分の中では長らくのあいだ「きえるフェイント」よりも格下扱いだったのですが、意図的にダミーを生じさせるほうが視覚的に意識を奪うことができるため、なまじ消えるよりも実は有効なんじゃないか?などと思い改めています。どうなんでしょうね。どうでもいいですね。

パス

カミソリパス

ガッツ40
使用者 早田 (立浪、全日本)

原作でも東邦高等部戦やフランス戦に登場した恥ずかしいネーミングのパス。
アイコンタクト等、意思の疎通がかなりできていないと成り立たなそうな、実はかなりの上級技のように感じます。しかしカルツの意図的ミスキックのほうが余程曲がっている気も。

トップスピンパス

ガッツ-
使用者 メッツァ (ハンブルガーSV、西ドイツ)

メッツァの操るトップスピンのかかったパス。
あらかじめトップスピンとわかっていればそれなりに対応できそうなものの、通常プレイではハンブルガー戦でも西ドイツ戦でもまあ一度もカットできたことがありません。メッツァがボールを持った時点で追うのを諦める自分がいます。

ドライブパス

ガッツ40
使用者 (サンパウロ、全日本)

原作でも度々登場したドライブ回転のかかったパス。
打ち手としては慣れれば使い勝手は良さそうですが、受け手としたらこんな回転のかかったボールはトラップし辛いのでは。

ワン・ツー

エッフェルこうげき

ガッツ-
使用者 ピエールナポレオン (フランス)

ピエール&ナポレオンによる連続ワン・ツー。
前作同様にダッサい名前のままですが、本作の場合はこのワン・ツーからスライダーキャノンというコンボに繋がるため、非常に凶悪な技となりました。

ゴールデンコンビ

ガッツ120
使用者 (全日本)
ディアスパスカル (アルゼンチン)

翼&岬の通称であるとともに、連続ワン・ツーの最高峰。それだけに消費ガッツも多めです。ディアス&パスカルも使ってきます。
ちなみに原作では修哲戦の2点目とイタリア戦の1点目に、最終的にゴールまで持っていくタイプのゴールデンコンビを披露していますが、何気にあれは最強の得点技ではないかと思います。

ジェミニアタック

ガッツ80
使用者 政夫和夫 (秋田商工、全日本)

立花兄弟による連続ワン・ツー。
双子のワン・ツーということでやたらとカッコいい名前が付いていますが、原作でこの呼称が使われたことはなかったような。ちなみに初披露は駅のホームにて。名前的に中国のリ兄弟が使用してもいいですね。

とうほうコンビ

ガッツ80
使用者 日向沢田 (東邦、全日本)

日向&タケシによる連続ワン・ツー。
個人的にどうも無理矢理感が拭えないコンビだと思うのですけれど、原作では一応ツインシュート(しかもオーバーヘッド&ジャンピングボレー)も撃ったりもしているので、やはりそれなりのコンビということなのでしょうか。

タックル

カミソリタックル

ガッツ200
使用者 早田 (立浪、全日本)

キィンという音とともに発射する恥ずかしいネーミングのタックル。
後半になるほど成功率が下がるとはいえ、早田自体これとパスぐらいしか使わないので連発できるのが強み。

スカイラブタックル

ガッツ200
使用者 政夫和夫 (秋田商工、全日本)

立花兄弟の繰り出すスカイラブのタックル。
そこそこ強力ではあるものの、多彩な技を持つ立花兄弟だけに、それほど出番はないかもしれません。原作での使用はちょっと曖昧です。

タイガータックル

ガッツ180
使用者 日向 (東邦、全日本)

轟音と共に発射する日向の強烈なタックル。
日向のタックル能力も相まってかなり強力ですが、日向自体が終始貴重な得点元だけに気軽に使用できないのが残念なところ。一応の配慮なのか、他の必殺タックルよりも少しだけ燃費が良かったりします。
ちなみに発射時の台詞は小学生時代の読売ランド大会の最初の南葛vs明和戦で、翼くんに向けて放たれたもの。

「いつまでも ちょうしに のってんじゃねェ!!」

パワータックル

ガッツ200
使用者 次藤 (国見学院、全日本)
リブタ (オランダ)
ガルバン (アルゼンチン)
ディウセウ (サントス、ブラジル)

よく力自慢のディフェンスが使ってくる必殺タックル。
ドカドカと走ったあと、シャシャシャシャと長時間フィールドを滑るように突っ込んできます。見るたびに足の擦りむけが心配です。

「くらえ! ワシの パワーディフェンス!!」

パスカット

スカイラブパスカット

ガッツ180
使用者 政夫和夫 (秋田商工、全日本)

原作でもイタリア戦で使用したパスカットで、本作では唯一の必殺パスカットとなります。必殺パスカットて。
自軍ゴール側の浮き球で使えるのはちょっとした強み。

ブロック

がんめんブロック

ガッツ400
使用者 石崎 (南葛、全日本)

原作でも度々ピンチを救った最強のブロック。石崎の代名詞であり存在価値であり、もはやアイデンティティですらあります。
消費ガッツはサイクロンと並ぶ最高の400だけあって、命中すれば必ずこぼれダマにできる性能はさすがの一言。なぜ顔面にこだわるのかと考えると、今更ながら結構ジワジワきます。

「ぐっ!!」

スカイラブブロック

ガッツ180
使用者 政夫和夫 (秋田商工、全日本)

原作でも南葛戦のラストやフランス戦の延長戦で使用したブロック。
ディフェンス系のスカイラブは、例えばフェイントされたりして明後日の方向に飛んで行ったらかなりマヌケな構図になると思うのですが、そういう場面がないことを考えると、立花兄弟の先読み能力は実は優れているのかもしれません。

パワーブロック

ガッツ180
使用者 次藤 (国見学院、全日本)
リブタ (オランダ)
ガルバン (アルゼンチン)
ディウセウ (サントス、ブラジル)

よく力自慢のディフェンスが使ってくる必殺ブロック。
パワーブロックというと聞こえは良いですが、実は普段よりちょっと力を入れた程度のブロックなんじゃないかと勝手に邪推しています。実際性能も微妙で大抵のシュートにはとどかず、またとどいても吹っ飛ばされるなど良いところがありません。
原作では比良戸戦でドライブシュートを防いだ次藤や、アルゼンチン戦で佐野のクリアを防いだガルバンが近いでしょうか。

「そんな こざいくは つうようせんタイ!!」

セービング

さんかくとび

ガッツ200
使用者 若島津 (東邦、全日本)

若島津の使う空手セービング。
原作でも度々使用されますが、本来は逆を突かれた場合の非常用で、大抵ゴール前でひと悶着あった後のパターンが多いです。一応ポストにラリアットされたら使用不可という弱点があり、また翼や石崎に微妙にパクられたりもします。

ダークイリュージョン

ガッツ-
使用者 ゲルティス (ブラジル)

ゲルティスくんの使う本作最強のセービング。
名称や演出からもセービングとして何が起こっているのか正直まったくわからないのですが、そんな疑問を挟む余地など与えないほどの強烈なインパクトをもって、数多のプレイヤーの希望をシャットアウトします。

ぶんしんセービング

ガッツ-
使用者 ラシン (ソビエト)

ラシンくんの使う、文字通り分身するセービング。
怪しい音を合図に分身し始めます。各分身にセービング能力があるのだとすれば「質量を持った残像」ということなのでしょう。実際かなりの性能で、必殺セービングとしてはダークイリュージョンに次ぐ厄介さ。まあ必殺セービングは全部で4つしかないのですが。

「!!」

ローリングセーブ

ガッツ-
使用者 ジャイッチ (ポーランド)

ジャイッチくんの使う、文字通りぐるぐる回るセービング。
演出を見るに、自分自身で弧を描きながら画面も回っているという二重のローリング。これ確実に酔うでしょう。セービングとしては正直回ったところでなんなのだというところですが、実際それほど脅威ではないので気にしないでおきたいところです。

その他

皇帝の怒り

ガッツ-
使用者 シュナイダー (西ドイツ)

西ドイツ戦でこちらがリードすると発動するシュナイダーの能力アップ。効果の範囲はシュナイダー単体のみとのことですが、体感的にはチーム全体でパワーアップしているように感じます。
原作でも日向が2点目を決め、全日本が初めてリードしたときにシュナイダーが怒りの形相で同じ台詞を吐きました。しかしリードされたことよりも、激突により足を痺れさせた翼や、ブロックを吹き飛ばした日向に対して向けた感情とも読み取れます。

「このかりは かならず かえす!」

天才の証明

ガッツ-
使用者 ディアス (アルゼンチン)

ディアスが「よし いくぞ!」と叫んだ後のスーパードリブルのこと。以後はドリブル一辺倒となりますが、能力と速度が大幅に上昇するので正直手がつけられなくなります。
原作では翼・岬・日向の攻撃をアルゼンチン勢が凌いだ後、パスをもらったディアスが奮起して新田・佐野・井沢・石崎・次藤・早田・松山・若島津の8人を抜いてゴールというマラドーナも真っ青のスーパープレイ。ページ上部にはこれまでの生い立ちなんかも載ったりし、完全にディアスが主人公でした。

なだれこうげき

ガッツ-
使用者 松山 (ふらの)

チーム全員が倍速ドリブルになるという警報のこと。
その名が示す通り、雪崩の猛威を知る者(一年中土の上でサッカーができる者でない者)でないと意味がないので、ふらのにいるときの松山しか使用できません。

「みんな あがれ! ふらのの なだれこうげきだ!」

倍速ドリブル

ガッツ-
使用者 マッハー (ポーランド)
イスラス (オランダ)
コインブラ (ブラジル)

あのやたらと速いドリブルのこと。正確な名称は不明です。
イスラスだけは他の2名に比べて若干遅めなので、正確にはイスラス=1.5倍、マッハー&コインブラ=2倍ぐらいなんじゃないかと思います。またディアスの「天才の証明」や、ふらのの「なだれこうげき」発動時もこのくらいの速度になります。
全日本に使用者はいませんが、小学生ですでに100m11秒台の新田や、そもそもドリブルで徒競走を勝ってしまう翼くんは持っていても不思議じゃない能力だと思うのですが、まぁバランスを考慮してのことなのでしょう。

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