キャプテン翼2 スーパーストライカー ‐ 基本事項

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作品概要

個性的なシリーズで人気を博したテクモ版「キャプテン翼」の第2弾。
今作では原作終了時のその後を描き、テクモのオリジナルストーリーが展開されます。後に原作も「WY編」という続編が発表されますが、そちらの評判がいまいちなのと、何より本作の完成度が高いこともあって、本作のストーリーこそがキャプテン翼の「正史」だと主張する人もいるくらいの名作となっています。

前作からの進化点

シリーズ2作目にして、システムはほぼ完成形に。

コマンドいろいろ
前作ではごく一部しか使用できなかった「ワン・ツー」が標準化。また、あまり使う機会のなかった「マーク」の代わりに「ブロック」が実装されました。ほか、浮き球のときもいろいろ変わっていると思いますが、そのへんは肌で感じ取っていただけたらと思います。
敵の位置が見えるように
画面下のフィールドで敵味方の位置が番号で確認できるようになりました。敵の接近やパスコースの確認など、戦略性は大幅に増したと思います。
パスがどこにでも
ランダムの4人のうちの誰かという不便極まりない前作から、ようやく当たり前の仕様になったと言えます。もちろん敵にも、または誰もいないところに出すことも可能で、誰もいないところだと一番近い人がフォローしてくれるかたちになるため、うまく使えばとんでもなく「非紳士的」なプレイも可能です。
キーパーとタイマンが可能に
ドリブルで敵ゴールまで到達すると、キーパーと対峙するようになりました。ここで最悪でもこぼれ球にできればゴールをカラッポにすることができ、特に狂ったような必殺セービングを持つ方々にはこれが有効ということに気付けるかどうかで難易度がグッと変わってきます。ヒールリフトはもちろんのこと、1/2の確率に勝利すれば通常時では通用しないシュートが決まることも。この差は大きいです。
対決カットイン
顔グラを持つフィールドプレイヤー同士が対峙すると入るようになりました。
「いくぞ ○○!」
「勝負だ ○○!」
~ 激突 ~
「なにィ!!」
というのが基本の流れですが、性格やキャラ同士の年齢差によって微妙に変化することも。
こういうやりとりあってこそのキャプテン翼。素晴らしい演出です。
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