キャプテン翼2 スーパーストライカー ‐ 予選リーグ

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基本戦術

遠征試合は別にしても、そろそろ通用する選手、技がハッキリしてきます。
キャッチされそうなシュートは避け、力押しよりもピンポイントでゴールを生んで効率よく逃げ切る戦法に切り替えましょう。時間稼ぎには早田にボールを持たせて隅に逃げ、捕まる直前でカミソリパスという下策がおすすめです。

そんなことよりも、ようこさんが一時帰国してしまったせいで、しばらくのあいだマネージャーが石崎という悪夢が待っています。事情を知るより先に石崎にレベルアップを称えられ、肝を潰した人も多いのではないでしょうか。

遠征試合 バスコ・ダ・ガマ

なんでこんな試合が挟まれたのかわかりませんが、まぁとにかく弱いこと。
それよりも重要なのは試合後の記者同士の会話。

1回戦 ポーランド

名物マッハーくん(11)は名前の通り倍速ドリブルを持ち、ボールが渡ったらあっという間にキーパーとのタイマンになります。ボールがこぼれるとゴールはカラッポになるので注意しましょう。
キーパーは中西型のジャイッチくん(GK)ローリングセーブという奇怪な技を用いますが、特にそれほど脅威ではありません。それでも一応必殺セービングなのでヒールリフトなどのタイマン推奨。

2回戦 イングランド

私管理人が前作であれだけ労を執ってリネカーくんを探し出したというのに、なんと本作ではそのリネカーくんが不在。代わりと言わんばかりにロリマーくん(9)という変な選手が居座っていて、まぁ、雰囲気としてはなんら変わりのないチームになっています。
イメージ的にパワーディフェンサーのようなロブソンくん(4)は実際は何も使ってこないものの、それでもブロックの性能は一級品。彼を直線上に置いてのシュートは避けたほうがいいでしょう。

試合後、待望のようこさんが再合流。

3回戦 ソビエト

攻撃は来生型のベラエフくん(9)が中心で、キーパーはヘルナンデス型のラシンくん(GK)ぶんしんセービングを繰り出すという、ポーランドと似た構成のチームです。チーム名に時代を感じます。
ベラエフくんは必殺技もなく大したことはないのですが、ラシンくんの必殺セービングは正直かなりの代物です。ロングシュートは避け、タイマンからのヒールリフトやネオタイガーに徹しましょう。

4回戦 フランス

従来通りピエール(10)ナポレオン(9)だけが要注意。モノローグを差し挟んで撃たれるスライダーキャノンはもちろん両者が使え、しかも高低どちらの浮き球でもOKという使い勝手の良さを誇ります。ふざけんな。
両選手はそれぞれスライダーシュートキャノンシュートという単体の必殺シュートも持っていますが、それらが飛んでくるのはむしろラッキーと言える展開です。それよりもエッフェルこうげきを用いてペナルティエリアに切れ込み、スライダーキャノンという流れのほうが圧倒的にキツイでしょう。ナポレオンはごういんなドリブルも使ってきます。

しかしキーパーは名前こそありませんが、次作も考慮するに恐らくあの人なのでそこそこザル。乱打戦になること必至です。かなりの強敵なので気を引き締めて。

試合後、翼が何かを閃きます。

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