キャプテン翼2 スーパーストライカー ‐ アジア予選

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基本戦術

メンバーが揃っていよいよ本線です。
まず、また憎まれ役でも買って出ているのか若林がスタメンから外れています。場合によっては若島津のままさんかくとびを使うだけ使って交代という手もありでしょうが、基本的には若林一本で問題ありません。
同様に敵では散々暴れてくれた立花兄弟も燃費切れが激しいので、はじめから前半だけの選手と割り切って、後半はちょっとだけ能力値の高い佐野沢田(タケシ)に代えると、日向と次藤の技が増えるというメリットもあります。
あとはやはり隙を見て三杉の投入を。しかしガッツがゼロになるまで使うと次の試合もゼロのままになってしまうので、本当に必要なタイミングを見極めて。
主な得点源は当然翼・岬・日向の3名。が、この段階でしたら誰の必殺シュートでも割かし通用するでしょう。

1回戦 シリア

肩慣らしと言わんばかりに名のある選手が不在です。
若干攻撃力はあるので思わぬ失点もあるかもしれませんが、基本的に必殺技を使いまくっていればまず負けません。

2回戦 ちゅうごく

石崎型の双子リ・ハンネ(11)リ・バンクン(9)が、存在だけでも結構な衝撃なのに、高い浮き球から立花兄弟も真っ青の雑技団技しょうりゅうきゃくを繰り出してきます。さすがの若林でも「とめる!」が出ないと厳しい代物です。しかし本作ではまだキーパーは普通の人なので、取られた分を力押しで取り返せばどうにかなります。
ところでこの兄弟、試合後に顔グラが出てくるのだから試合中もあれば良かったのに。石崎との対決が見たかった。ちなみに父親は日本の中華街で働いているそうです。

3回戦 イラン

名のある選手が不在も三上さんの言う通り非常に血の気が多い感じで、普通のタックルやせりあいでこちらをどんどん吹っ飛ばしてきます。総合力もあって割かし厄介な相手。まだ力押しでなんとかなる部類ですが、あんまりムカついたらいろいろなスコアメモで吹っ飛ばし返しましょう。

4回戦 きたちょうせん

またも名のある選手はいませんが、総合的に強力になってきてます。大した特徴もなく、これぞまさに「普通に強い」と言ったところ。それでも、力押しでどうにかなります。

5回戦 サウジアラビア

やっぱり名のある選手は不在。で、それなりに強い。そろそろこの展開に飽きてくる頃です。技がなくてもいいから、やっぱり名のある選手がいるといないではメリハリが違ってきますねぇ。
ミーティングで三上さんが「曲者」と評するキーパーも名無しですが、普通の名無しよりかは確かに堅いです。惜しみないやつをぶつけてあげましょう。

決勝戦 かんこく

リ兄弟の言っていたコンビプレイを使う奴らとは、非常にレアなカルロス型のキム(10)と日向型のシャ(9)の2人。ツインシュートを撃ってきてなかなかに強力です。またシャは見た目通りのごういんなドルブルも使います。
さすが決勝だけあって気の抜けない相手です。ツインシュートは「とめる!」発動以外は献上するぐらいの気持ちでいきましょう。

試合後、世界各地の予選突破の様子と、ロベルトがブラジル監督に就任する様子が流れます。またこんがり焼けた陽一先生?にも注目です。

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