キャプテン翼2 スーパーストライカー ‐ ジャパンカップ

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基本戦術

構成はリオカップとなんら変化がないので基本戦術も変わりません。
強いて言うなら、この大会は優秀な日本人キーパー2名と戦うことになるので、ドライブシュートを無駄撃ちするよりも、ヒールリフトドライブオーバーヘッドを使い分けて狙っていきたいところです。

1回戦 ASローマ

名のある選手はイタリア代表FWで「ローマの鷹」の異名を持つランピオン(9)のみ。シュートは強力ですが、必殺技は高い浮き球からのロケットヘッドのみなので、必殺技を拝むことなく試合終了もありそうです。友人のひとりがこのロケットヘッドにキーパーを含む5人を吹っ飛ばされて憤慨していました。

2回戦 ウルグアイ

原作キャラでもあるビクトリーノくん(11)と、早くも再登場のダ・シルバ(9)にちょい注意程度。必殺技も本作ではまだビクトリーノくんのオーバーヘッドキックしかなく、撃たれたら諦めるけど普通に取り返す感じで大丈夫です。
ビクトリーノくんは顔グラを持つ原作キャラですが、翼との直接のかかわりはなかったはずなので、「しょうぶだ つばさ!」となるのはなんだか違和感がありますねぇ。

3回戦 ハンブルガーSV

公式戦では南葛vs修哲以来となる、翼と若林(GK)の対決です。
シュナイダーが去った今、他の有名選手はカルツ(10)ぐらいだべ?と思うかもしれませんがとんでもない。新たにカペロマン(7)メッツァ(6)というクセのある選手が加わって、かなりバランスの良いチームとなっております。

次作で大出世するカペロマンはダブルイール以上に不可解な動きをするサイドワインダーをよく撃ってき、メッツァは私管理人が未だ一度もカットできた試しのないトップスピンパスを操ります。カルツはカルツ流のごういんなドリブルであるはりねずみドリブルを使って切れ込んでくるのでこれも厄介。もちろん全員西ドイツ代表です。

肝心の若林は補正があるのかないのか分かりませんが、普通のレベルではペナルティエリア外からのシュートは効かないよーと言えるぐらいの性能です。メオンのドライブシュートのように絶対というわけではありません。しかし高性能は高性能なので、スルーしてからのドライブオーバーヘッドや、タイマンでのヒールリフトを狙っていきましょう。

決勝戦 ぜんにほん

さあやってきました。サンパウロ編の最終戦にして中盤最大の難所。人によっては本作最大の難所となります。
なにしろ全員がなんかしらの技を持つオールスター。翼の抜けた10番は岬が務め、政夫が8番に移動し、その6番に佐野が入ります。また後半からはご丁寧に11番が新田から三杉にチェンジします。
注意すべきは当然ながらの岬と日向に加え、高校編同様ガッツが無限なのをいいことに飛びまくってくる立花兄弟。敵に回すとこれだけ厄介になる奴らもそうそういません。

ネオタイガーやジャンピングボレー、スカイラブツインを撃たれたら素直に合掌ですが、なにしろオールスターなのでいろいろなものが飛んできます。はやぶさシュートやカミソリシュート、さのとのコンビプレイあたりはレナートくんでも勝機あり。戦うごとにボールの集まる選手が違ってきます。
キーパーの若島津は若林を経験したばかりのせいか、高校編ほどの脅威は感じません。場合によっては普通のドライブシュートでも決まったりします。しかし必殺セーブがある以上、やはりヒールリフトのほうが有効と言えるでしょう。

激戦の後は軽いラブコメが発生し、いよいよワールドユースへ。

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