キャプテン翼2 スーパーストライカー ‐ リオカップ

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基本戦術

能力値を見れば一目瞭然、やはり翼くんにボールを集めることが基本になります。
ほか、中盤ではアルゼンチン代表のバビントンが、ディフェンスではブラジル代表のドトールアマラウがちょっとだけ高めで、残りはどっこいどっこいといったところ。特に岬くん型のジウくんにはついついボールを渡してしまいがちですが、決定力はありません。キーパーのレナートくんも森崎くんに毛が生えた程度です。

燃費良く攻めるには、中盤は積極的にバビントンを使い、最後は翼くんで決める流れが良いでしょう。
また意外に有効なのが、キーパーと1対1になってからの「ヒールリフト」。抜けばそのままゴールですし、こぼれダマになってもゴールはカラッポになります。有効利用してください。

1回戦 フルミネンセ

初戦相手のお決まりで名のある選手はいません。
肩慣らし感覚で行きましょう。

2回戦 コリンチャンス

ブラジル代表のリベリオ(10)と、アルゼンチン代表のサトルステギ(9)が名前有り。
サトルステギの「ダイナマイトヘッド」は高い浮き球のみですが、リベリオの「バナナシュート」はドリブル時で、結構頻繁に飛んできます。どちらもレナートくんには荷が重い代物です。撃たれたら諦めるつもりで。

試合後、ヘルナンデス似のキーパーにドライブシュートを止められるイベントが発生します。

3回戦 グレミオ

おれにもってこい!
出処はシュナイダー…と思ったら
おれにもってこい!
翼くん本人の台詞でした

前試合後のデモにあったように、メオン(GK)にドライブシュートは通用しません。どんなにレベルを上げようがスルーしようが倒そうが、例のスコアメモを用いようが、ドライブシュートに対してだけは鉄壁の模様です。
しかし浮き球からのシュートに弱いというキーパーとして致命的な弱点があり、ボレーシュートやヘディングを2回撃ち込むとそれに気付いた翼くんが強制イベントを発生。名言「こい!おれに もってこい!」と共に「ドライブオーバーヘッド」を習得します。イベントを起こさなくても次の試合になれば勝手に習得していますが、ガッツを消費することなく1点入るので見ておけばいいと思います。また、ドライブシュートもタイマンからなら通用します。
ほか、FWにはウルグアイ代表のダ・シルバ(9)がいますが、今作ではまだ必殺技を持っていません。気にする程度で。

ところでこの名言「こい!おれに もってこい!」ですが、心有る方のご指摘により、翼くん本人の台詞だということが判明しました。場面は大会初日のイタリア戦。若島津から妙にカッコつけたパスを受け取った翼くんが得意のドリブルでイタリア陣を抜くも二度の反則ディフェンスに阻まれ、再び翼にボールを持たせてよいものかと悩む立花兄弟のどちらかに向けて放たれたものでした。
ちなみにこのあと観客席のシュナイダーが「ナイスファイティングスピリットだ」と賞賛しているので、このとき密かに「今度俺も使おう」と思ったのかもしれません。

4回戦 パルメイラス

共にブラジル代表のネイ(11)トニーニョ(9)を中心としたチーム。
2人が協力して撃つ「ブースターシュート」はよくわからないシュートですが強力です。ネイは「きえるフェイント」を使うのでツッコミつつも注意。トニーニョは地味に「ドライブシュート」を撃ちます。やはりレナートくんには荷が重い代物です。

5回戦 サントス

ブラジル版の日向&次藤のようなザガロ(9)ディウセウ(4)に注意。もちろん両者ともブラジル代表です。
ザガロは見た目通りの「ごういんなドリブル」とこちらをぼんぼこ吹っ飛ばす「ダブルイール」を頻繁に撃ってき、ディウセウは「パワーディフェンス」を駆使してこちらを妨害する上、突然オーバーラップしてきて何をするのかと思えばマニアックな「キャノンヘッド」をぶちかまします。もちろん撃たれたら合掌で。

なお、この試合のミーティングではロベルトの有名な迷言が聞けます。聞き逃しのないように。
試合後、ロベルトからジャイロについて。

決勝戦 フラメンゴ

ブラジルでのライバル格カルロス(10)が登場。シュートは「ミラージュシュート」「オーバーヘッドキック」、ドリブルは「ぶんしんドリブル」を使い、ブラジル編のボスに相応しい強さを魅せつけます。こういう必殺シュートと必殺ドリブルの両方を持つ選手はキーパーとのタイマンが非常に悩ましいのですが、現状こちらはレナートくんなので気にせず諦めましょう。
ほか、MFのサンタマリア(6)「バナナシュート」、DFのジェトーリオ(2)「ドライブシュート」を撃ってきます。もちろん両者ともブラジル代表です。

試合後は片桐さんが現れて、いいところで次回に続く。

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