キャプテン翼 ‐ 基本事項

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作品概要

本作は人気サッカー漫画「キャプテン翼」のゲーム化作品として、1988年4月28日にテクモから発売されました。
ジャンルはもちろんスポーツ…かと思いきや、コマンド方式の行動はまるでシミュレーション。この斬新なシステムを採用したお陰で、もはやキャラゲーの枠に収まらない存在感のある一作となっています。

初代作の独自仕様

幾つか初代作のみの独自仕様が見られます。
しかし、4までに大幅な変更点はなく、この初代作ですでに高い完成度を誇っていたことが窺い知れます。

敵が見えない
ドリブル中、下画面に表示されたフィールドで確認できるのは「今自分がどこにいるのか」のみ。味方の位置や、敵選手の接近を知ることはできません。
マーク
初代作では「ブロック」の代わりにこの「マーク」というコマンドがあります。効果はやや曖昧ながら、恐らくマークをして抜かせないあいだにほかの仲間が来てくれることを待つ的な感じではないかと。
ワン・ツーはない
ただし、全日本で岬くんが加入済みの場合、翼くんと岬くんに限り敵との対峙時に「コンビプレイ」というワン・ツーが可能です。敵もフランスのピエールとナポレオンが「エッフェルこうげき」という恥ずかしい名前のコンビプレイを使ってきます。
パスが不便
パスの対象が「無作為に選ばれた4名のうち誰か」という不便極まりない仕様になっています。もちろん、一旦キャンセルすれば対象は変わるのですが、目的のキャラが出てこないときは本当に出てきません。
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