基本事項 ‐ キャプテン翼

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作品概要

人気サッカー漫画「キャプテン翼」のゲーム化作品第一弾。
ジャンルはもちろんスポーツ…かと思いきや、コマンド方式の行動はまるでシミュレーションゲームのよう。この斬新なシステムを採用したお陰で、もはやキャラゲーの枠に収まらない存在感のある一作となっています。

独自仕様

基本的に続編の「4」まで大幅な仕様変更はないのですが、この初代作のみの独自仕様も一応あります。

敵が見えない
ドリブル中、下画面に表示されたフィールドで確認できるのは「今どこにいるのか」のみ。味方の位置や、敵選手の接近を知ることはできません。
マーク
初代作では「ブロック」のかわりにこの「マーク」というコマンドがあります。恐らくマークをして抜かせないあいだにほかの仲間が来てくれることを待つ的な感じではないかと。
ワン・ツーはない
ただし、全日本で岬くんが加入済みの場合、翼くんと岬くんに限り敵との対峙時に「コンビプレイ」という実質のワン・ツーが可能です。敵もフランスのピエールとナポレオンが「エッフェルこうげき」という恥ずかしい名前のコンビプレイを使ってきます。
パスが不便
パスの対象が「無作為に選ばれた味方4名のうち誰か」という不便極まりない仕様になっています。もちろん、一旦キャンセルすれば対象は変わるのですが、目的のキャラが出てこないときは本当に出てきません。
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