キャプテン翼 ‐ ヨーロッパ遠征編

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練習試合 とうほうこうとうぶ

名前持ち
なし

なぜだかこんがりと焼けていますが、むちゃくちゃ弱いです。
というかこっちが強く感じます。必殺シュートは撃ちまくれるし、森崎くん使わなくていいし、原作と違って翼くんいるし。全日本の強さを噛み締める試合とでも思ってください。

原作では日本代表の国内最後の試合相手として登場。
全国トップの高校として「うちの中等部からは5人が選ばれてたっけな」と余裕風を吹かすも、中学生相手にあっけなく敗北します。記者が「高校ナンバーワンに中学生が勝っちまった…」と驚愕してたのが印象的。当たり前でしょ?

なお、この試合の勝利後から岬くん捜索が可能になります。
能力の高さもさることながら、翼くんとのコンビ技も増えます。戦力アップは間違いなし。何より本作で一番力の入っていると思われる箇所なので、加入させる気のない硬派な方も、一度は捜索に出てみることをお勧めします。

リーグ戦 下準備

海外に渡りJr.ユースが始まると、まずはリーグ戦が始まります。
リーグ戦は以下の10チームのうち、弱チームと強チームから2チームずつの計5チームで争い、2位以内に入れば決勝トーナメントへの進出が確定。そのときに対戦しなかった残りの強チームが決勝トーナメントの初戦相手となります。

基本戦術としては、まずスタメンで佐野 ⇒ 岬、高杉 ⇒ 石崎と交代し、劣勢気味であれば後半からディフェンスに三杉を投入するのがおすすめ。
主な得点元は翼くんのドライブシュートツインシュート、岬くんのツインシュート、日向のタイガーショットまたはネオタイガーショットになるでしょう。ほか、能力値は並ながら、政夫と和夫のスカイラブツインシュートも強力です。松山のイーグルショットもたまには遠くから狙ってみてもいいと思います。
なお、ネオタイガーの習得条件は裏技・小ネタをご覧ください。

リーグ戦 ポーランド

名前持ち
マッハー(FW)

石崎面の怪速マッハーくんが名物のチーム。
彼のドリブル速度は通常の2倍であり、ボールを持ったらあっという間にゴール前まで迫ってきます。しかしキーパーとのタイマンがない本作では特に脅威ではなかったり。

てっきり原作でもJr.ユースにいるのかと思いきや、ポーランドなんぞどこにもいませんでした。どっからしゃしゃり出てきたんだポーランド。

リーグ戦 カナダ

名前持ち
なし

見上さんに「アタリもそこそこでシュート力も弱い」と評されるほど弱小のチーム。
名前のある選手もおらず、とにかく弱いです。

原作ではJr.ユース大会の西ドイツ、ポルトガルと同リーグで登場。
西ドイツ戦では「倒すぜ西ドイツ」と日本のイタリア撃破に続く番狂わせを狙いますが、4-0と一方的にボコボコにされます。その後はポルトガルにも負けた模様。

リーグ戦 ポルトガル

名前持ち
シャラーナ(FW)

またまた石崎面のシャラーナくんを中心に攻め上がってくるチーム。

原作ではJr.ユースで西ドイツ、カナダと同リーグで登場。
ミューラーの加入前とはいえ、あの西ドイツを相手に1点を挙げたのは評価すべきところだと思います。ちなみにシャラーナくんらしき石崎面の選手は見当たりませんでした。

リーグ戦 ベルギー

名前持ち
なし

特徴のまったくないチーム。変態キーパーもまだおりません。

原作ではJr.ユースでウルグアイ、スペインと同リーグで登場。西ドイツのかませ犬であるウルグアイのさらにかませ犬という屈辱的な役割を果たしました。スペインとは同点の模様。
また、実はJr.ユース前の遠征試合で全日本と対戦した経緯があったりします。スコアこそ3-1で全日本が勝ったものの、翼くん加入後の全日本(GKは若島津?)から1点を挙げた攻撃力は評価できると思います。

リーグ戦 スペイン

名前持ち
アルゴス(FW)

オリジナルキャラのアルゴスくんを中心に攻め入ってくるチーム。若干攻撃力が高い程度で強くはありません。普通のレベルに達していれば、若島津はアルゴスくんの浮き球からのシュート以外はすべてシャットアウト可能です。

原作ではJr.ユースでウルグアイ、ベルギーと同リーグで登場。
ウルグアイ戦ではビクトリーノくんを徹底マークし、敗北するも1点に抑える健闘を見せます。このときの表記は「強敵スペイン」。アルゴスくんらしき選手もやはり見当たりませんでした。

リーグ戦 マレーシア

名前持ち
なし

これまた特徴のないとにかく弱いチーム。新田の普通のシュートとかでも決まったりします。負けようがありません。

原作ではJr.ユースでフランス、イングランドと同リーグで登場。
フランスのかませ犬であるイングランドに2ー0で敗れていることから、相当格下扱いだと思われます。

リーグ戦 イングランド

名前持ち
リネカー(FW)
ロブソン(DF)

全体的に攻撃力の高いチーム。弱チームの括りの中では間違いなく最強です。
特にFWのリネカーくんや、DFながらよくゴール前までオーバーラップしてくるロブソンくんのシュートに注意。必殺シュートこそないものの、普通のシュートで軽くこちらのDFを吹っ飛ばしてきます。
しかし、攻撃力に比べるとキーパーの能力が低めです。ロブソンにさえ気をつければ、割と簡単に得点は入れられます。チーム力が互角なら点の取り合いになること必至。消費ガッツに気をつけ、攻防を制しましょう。

原作ではJr.ユースのフランスと同リーグで、ナポレオンのデビュー戦用かませ犬として登場。
地元観衆の前に浮き足立つフランスユースをほどよく苦しめるも、ナポレオン加入以降あっさりハットトリックを許して敗北。その後のマレーシア戦ははどうにか勝った模様です。
なお、ロブソンくんは巨体DFのキャプテンとして原作にも登場しますが、リネカーくんはやや曖昧なため捜索を行いました。余程お時間のある方はご覧ください。

リーグ戦 ウルグアイ

名前持ち
ビクトリーノ(FW)

全体的に能力は高めですが、基本的にビクトリーノくんだけを注意していれば問題ありません。ビクトリーノくんが何かをしてきたらさんかくとび、ほかはパンチングで凌げると思います。

原作ではJr.ユースの、一番目立たないリーグの軸として登場。
いきなりビクトリーノくんがベルギー相手にハットトリックを決め、またすごい奴が現れたと各チームをザワつかせました。しかし準決勝で西ドイツと当たると、小学生時代の若島津と同じような登場の仕方をしたミューラーの格好のかませ犬となり、敗北。新聞で大胆発言をしているサンチェス監督のコメントが虚しいです。

リーグ戦 イタリア

名前持ち
ヘルナンデス(GK)

GKのヘルナンデスが堅めですが、それ以外はたいしたことのないチーム。
ヘルナンデスも一回倒れさせてからネオタイガーやツインシュートを打ち込めば割かし簡単に点が取れると思います。

原作ではJr.ユース前に親善試合で戦う予定だったものの、イタリア側が興味をなくしてボイコット。それに憤慨した翼くんがイタリアユースに単身殴り込みを行い、晴れて翼くんの全日本ユース正式参加が決まったのでした。
Jr.ユース本線では全日本と同リーグとなり、初戦の相手に。

リーグ戦 アルゼンチン

名前持ち
ディアス(MF)
パスカル(FW)

自称天才ディアスとパートナーのパスカルが中心。リーグ戦相手の中では文句なく最強です。
特にディアスがドリブルからボンボコ撃ってくる「ドライブシュート」が脅威的。さんかくとびならなんとか対応可能なものの、どう考えてもガス欠必至。幸いGKは並なので、こちらも取られたぶん取り返すしかありません。

原作では全日本と同リーグとなり、リーグ突破をかけて対戦。
得失点差で同点でも日本敗退という厳しい条件の中、ロベルト問題で動揺する翼くんをよそにいきなり3点を先制し、全日本を大いに苦しめました。試合終了直前には石崎と次藤の伝説の大技「スカイラブ顔面ブロック」が拝めます。

準決勝 フランス

名前持ち
ピエール(MF)
ナポレオン(FW)

ピエール「スライダーシュート」ナポレオン「キャノンシュート」が強力。この2人はさらに「エッフェルこうげき」という恥ずかしい名前のコンビプレイも繰り出してきます。
しかし、原作の通りGKがかなりヘチョイので、こちらもある程度のシュートならボンボン決まります。イングランドやアルゼンチン同様、点の取り合いになる傾向が強いです。失点してもがんがん攻めて行きましょう。

原作でもJr.ユースの全日本の準決勝相手。
開催国の地の利や不公平な審判、さらに早田の退場もあってかなり全日本を苦しめますが、ほぼボールに触れてないキーパーアモロくんの大活躍によって、PKまでもつれるものの5-4で敗退。FWボッシくんの決定率も素敵でした。

決勝戦 ニシドイツ

名前持ち
シュナイダー(FW)
マーガス(FW)
カルツ(MF)
シェスター(MF)
ミューラー(GK)

まず、ミーティングで見上さんが若林の加入を仄めかします。使わないと死ねるので、勝つ気があるなら交代を。若島津ではさんかくとびを用いても厳しめです。
最要注意人物は当然FWのシュナイダー「ファイヤーショット」は若林でようやく止められるかなというレベルです。カルツシェスターマーガスも地味に能力が高め。そしてキーパーミューラーは原作通りドライブタイガーすら止められる可能性があります。ヘルナンデス同様、シュート前に倒れさせるのを徹底しましょう。
若林が高性能なお陰で善戦はできると思いますが、勝ち切るとなるとなかなか難しい印象です。ちなみにここで負けると決勝トーナメントの初戦まで戻されます。

原作でもJr.ユースで全日本の決勝相手。
圧倒的な強さで決勝まで勝ち進み、無印版のラスボスとして全日本と名勝負を繰り広げました。延長戦にならなかったのは少々意外な感じです。

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