アストニシア ストーリー ‐ 登場人物 (仲間)

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ロイド

ラテイン帝国パルミラの第5歩兵隊・副指揮官。本名ロイド・フォン・ロイエンタル。24歳。真空属性。
この肩書きにかなりの自負があるらしく、諸所の場面でたびたび名乗りを上げています。公式絵では優男風ですが、作中のグラは意思の強さを感じさせる堅物風。また、年齢の割によく「おじさん」呼ばわりされることも。
ユニットとしては攻撃力と素早さが高く、早い行動+高火力で頼れる文句なしの主力キャラ。特にレベル16で「ブレードレイン」を習得するとザコ戦が格段に楽になるでしょう。

レンス

ロイドの上官。電撃属性。
「カイナンの杖」の輸送任務を任命されますが、理不尽な展開により戦死します。

騎士&兵士

カイナンの杖の輸送隊の一員。
要するに数合わせのモブキャラです。しかし彼らのお陰で冒頭の効率的な経験値稼ぎが可能になります。

ホリス

イリンジス村の青年。回復属性。
恋人のカリンが寝込んだことで何かできないものかと模索し、トラマンのアジトへ赴く際に仲間に加わります。完全な戦力外ながら、同様に経験値稼ぎの助けとなります。

レンダルプ

ドワーフ族の商人。180歳。電撃属性。
自称ドワーフにしては気の長いほうとのことですが、余計な一言が多く、また面倒くさいいい訳も目立ちます。終盤に訪れるスティルロ村に住んでおり、恐妻を持つ既婚者でもあります。
素早さが低く、中盤までは「こいつ!」の間接攻撃がそこそこ役に立つという程度のもの。しかし、レベル14で「こいつら!」を習得すると使い勝手が変わってきます。「かみなり斧スペシャル」も強力ではあるものの、そこまでレベルが上がることもあまりないような。

イルレーヌ

レジャイルの曾孫の少女。22歳。回復属性。
正統派な公式絵に反して実はかなりのわがまま娘であり、ブルーディープインで悪態をつかれたときは、よもやこれがヒロインとは思いもしませんでした。しかしその後はツンデレな面を出しつつも、ヒロインらしくロイドを支えます。
本作初の魔法担当。同時期にレジャイルが加わるためにしばらくは影が薄いものの、レジャイルの離脱後は唯一の「ヘルファイア」使用者として最後まで重宝します。それだけに、ヘルファイアの取り忘れは絶対に避けたいところ。

レジャイル

8賢者の一人。135歳。変換属性。
いろいろな偉業を行ってきた偉人であり、他種族を含めて幅広い面識を持ちます。位置付け的にはお助けキャラに近いのですが、その割には結構な期間パーティーにいてくれます。

ロドッグ

モンク寺院のケロハンの弟子。25歳。
公式絵では若い盗賊風ながら、作中では上半身裸のジャッキー・チェン風。アクラに気があり、ベルマイヤー港都市では勇気を出してデートに誘い、見事ヘアバンドをプレゼントします。
恐らく最も素早いキャラであり、加入から2回行動を連発し、レベル12で「地烈拳」を習得してからは切り込み隊長となります。武器が装備できないため少々火力不足を感じることもありますが、レベル20の「波動砲」まで習得できればラストバトルでも活躍が可能です。

ハットタイク

アプル族族長クルラープの長男。12歳。火炎属性。
小さな身体に宝剣「ガルランググルレング」を携えるという主人公のような設定を持ちます。公式絵に比べて作中グラはかなり生意気そう。ノックカルプに呪いをかけられますが、EDでは特に問題なく過ごしている模様です。
スキルはいずれも「ガルラングの」が頭に付くやや厨二仕様で、広範囲の「ガルラングの懲罰」が大変便利。ただ、それ以前に実は中盤のみのスポット参戦キャラという点が意外です。

アクラ

エルリア族の女性。寒冷属性。
ハットタイクと対照的に、説明書には不在ながらほぼ最終メンバーの一人。最初はペラリン側ですが、とあるイベント後に捕虜同然に加入し、徐々に心を開いていきます。ロドッグに想われながら、ロイドのほうに気がある感じ。
攻撃も魔法もそこそこいける器用貧乏系といったところ。ほどよい素早さで、レジャイルの離脱後は範囲魔法をいち早く使用できるキャラとなります。

ジーナス

エルフ族の少女。118歳。変換属性。
ガンベルグ要塞を守護するハルケン村の住人。ハクシャーマン島へ薬草を取りに行ったことで村の襲撃を逃れます。公式絵は完成度が高め。古代エルフの言葉を翻訳できたりします。
ロドッグ、ロイドに次ぐ素早さを持ちながら、直線以外の範囲攻撃がなく、ザコ戦では意外に手持ち無沙汰になりがちです。また非常に細かいことながら、短剣装備でも攻撃モーションは弓矢となります。

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