アストニシア ストーリー ‐ 基本事項

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作品概要

本作は「アストニシア ストーリー」は元々韓国のRPG作品で、2006年にコンパイルハートによってローカライズ版が発売されました。日本での知名度はお世辞にも高いとは言えませんが、本国では「韓国のドラクエ」と呼ばれるほどの国民的RPGらしく、シリーズ展開やオンラインゲームの開発もされているそうです。日本でも同じくPSPで発売された「ガーネットクロニクル ~紅輝の魔石~」が続編に当たります。

基本事項

  • 基本的に過去の土地へは戻れない
  • レベルアップで全回復
  • フィールドはシンボルエンカウント、ダンジョンは通常エンカウント
  • 戦闘はシミュレーションRPG形式
  • 戦闘ごと、最も活躍したキャラにボーナス経験値が入る
  • 装備は替えがないと外すことができない
  • 敵との素早さの差が一定以上で2回行動
  • 店によって物価が異なる。売値も変わる
  • システムメニューの「タイトル」は確認なくタイトルに戻る。注意
  • 翻訳文のためか会話文が異様に硬い
  • 説明書の魔法やアイテム名に誤記が多い

属性

全部で7つの属性が2つのグループに分けられ、それぞれ相性が存在します。矢印を出しているほうが強いです。説明書には思いっきり逆のことが書いてあるような…。

  • 火炎 ⇒ 真空 ⇒ 電撃 ⇒ 寒冷 ⇒ 火炎
  • 精神 ⇒ 回復 ⇒ 変換 ⇒ 精神

同属性の場合は最も効果が低く、シールドのような演出が入ります。場や敵の属性はリングコマンド右下の「Stat」で確認可能ですが、ザコ敵の場合は一度倒さないと明かされません。「ZERO」は無属性を表します。

フィールドにアイテムや魔法

フィールドの山や森などでアイテムや魔法が手に入ることがあります。森の場合はそこだけ移動できないようになっていたり、山の場合は滑りがつっかえたりと、それなりに発見しやすくはなっています。

隠し通路

民家やダンジョンに多くの隠し通路が存在し、大抵は宝箱のある小部屋に続いているか、隠し通路内に宝箱があるか、その両方かのいずれかとなります。通路内はキャラが完全に隠れてしまいますが、リングメニューを出すことで位置の確認は可能です。

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